(保護者の声)大沼 裕子

少しでも興味があるなら、やってみた方がいい

 グロスマン・アカデミーは、他のご父兄や生徒達が書いているように、一風変わった学校です。私もグロスマン・アカデミーのドアを初めて叩いたときは、こんなに小さい子供達に、原子の仕組み、重力などの力、電気、光、ノーベル文学賞の作品の読解、俳句、短歌、小説作りなど、「まだ早いでしょ?理解できないでしょ?」と思いました。でも、子供達がゆっくりと少しづつ理解していく様子をみて、本来勉強とはこういうものだと理解しました。私の10歳の息子は、まだ入学して半年ですが、グロスマン先生に「光に興味ないだろう?なんでスイッチを入れると電気がつくんだ?そんなことになぜ興味を持たないんだ?」と毎週のようにきつく言われています。でも、彼はグロスマン・アカデミーは絶対にやめないと言っています。おそらく子供ながらに、ここでの勉強は重要なものなんだと気づいているからだと思います。
 毎週土曜日朝7時〜4時まで、病欠以外は欠席禁止など、様々な厳しいルールがありますが、少しでもグロスマン・アカデミーでの授業に興味をお持ちになられたら、ドアをノックした方がいいと思います。体験授業を受けて、既存のご父兄や生徒達と話して、それでもここでの教育に興味を持ってくださったのなら、私はもうグロスマン・アカデミーの一員になる準備はできていると思います。