グロスマンアカデミーのユニークさ

当校のユニークなところは、「父兄と生徒の教育共同体」であることです。

ヒトの寿命が百年に到達する世紀にあって、成人人口のほぼ全ての人は21世紀を生きるために知的な準備不足を感じています。

アメリカ在住の人たち、特にシリコンバレーに住む人は、どの国でも一流市民であるための教養不足を実感しています。

当校の教育方針は、21世紀の教育は子供も大人も共に学ぶ体制であるべきだと信じて、その教育形態を実行している、世界に類のない先行的教育体であることを自負しています。

グロスマンアカデミーの取り組み
  • アメリカのシリコンバレーで、史上に残る日本人を作ろうとしていること。
  • 情報革命の土地で、これからの人間は、数理の分野にも人文科学の分野にも 広く通じる頭脳全開の人であるべきことを痛感しているため、教養豊かで世界の一流の知性であること。
  • 今までの専門分野だけの異才よりも、火星への移住を実現しようとしているシリコンバレーの世界観をも恐れずに、新しい人類の生き方を探れる人間を日本人の中から出そうとしている学校であること。
  • 年齢別の教育が必ずしも個人の可能性を伸ばすためには適していないことを 知って、年齢別を設けず、4歳から15歳までの混成クラスで、同じレベル 同じ科目を勉強して成果をあげている。
  • 同時代の動きも子供のうちから敏感になり、世界の人間の動き、宇宙の動きを同時性で学ぶ学校であること。