(保護者の声)大藪 鷹斗

私たち家族が、グロスマンアカデミーに入学したのは、娘が7歳、息子が4歳の時でした。

入学したとき、7歳の娘は漢字があまり読めず、新聞もまともに読めず、表現の宿題もグロスマン先生の期待するレベルにはおよばず、先生にしかられ、よく泣いていました。

日曜日はほぼ図書館にいき、勉強するようになりました。
とにかく宿題がたくさんあるので、一週間がグロスマンアカデミーでの宿題や準備をすることを中心に進むようになりました。

たとえば、日曜日には図書館で表現の宿題をし、平日の通学の移動時間にGenesisを暗記し、学校から帰ってきたら、プレゼンや追及の準備をする。これが毎日、毎週の習慣になりました。

夏休みも冬休みも旅行に行かず、本を読み、少しずつコツコツ努力を続けました。

厳しく叱られることもありましたし、うまくいかないこともありました。それでも、先生やほかの父兄の先輩方にささえていただき努力を続けました。

半年くらいたって、子どもたちが、グロスマンでの難しい宿題や授業に少しずつ慣れてくると読める漢字もふえ、ニュースや本に自然と興味を示し、深く考えるくせがついてきました。

宿題や授業はたいへんですが、努力した分、子供たちの成長を感じることができています。

9か月前と比べ、読める漢字もずいぶん増え、本を読むのがもっともっと好きになりました。毎日ニュースを読む習慣がついただけじゃなく、ニュースに対しての自分の意見が言えるようになってきました。

結果、以前より子供たちは勉強が好きになり、自主的にいろんなことを学びたいと言い出すようになりました。

今、娘はグロスマンアカデミーの授業のフランス語が苦手なので毎朝少しずつフランス語を勉強することを自主的にはじめました。

グロスマンアカデミーのもう一つ大きな特徴は、子どもだけじゃなく親が学ぶ学校でもあることです。

私たち家族の場合は、子どもたちとの接し方や、問いかけのしかた、話題として取り上げる内容まですべて見直し、改善する必要がありました。もちろん、知らないことがあれば、子供と一緒に学びます。

なので、子供だけでなく、親も、知らないことをごまかすのではなく、子どもと一緒に学ぶ姿勢が求められます。そういう素直に学ぶ姿勢で、グロスマン先生やほかの先輩方のアドバイスを聞いて、成長していきたいと思われるご家庭をグロスマンアカデミーは全力でサポートしてくれる最高の学校だと思います。