世界の頭脳が集まるカリフォルニア州シリコンバレー、パロアルト市にある学校です。

 

日本語と英語のバイリンガルで、あらゆることを多角度から、複式学級制:日本の寺子屋のように様々な学年の生徒が教室で共に学びます。

あなたもアカデミーで一緒に学んでみませんか?

定員数15名の少人数体制を維持しています。

通学するすべての生徒に対し、全精力をもって「思考の流れ」を伝授するためです。各生徒の特性を見抜き、それに見合った適切な指導を行うため、少人数体制を維持しています。

本校に入学を希望されるご家族からご連絡を頂いても、徹底した伝授体制を維持するため、定員数が満席の際は入学をお断りしております。

日本は世界で唯一「情緒と形の文明」を築いてきた国です。教養だけでなく、日本人の持つ「情緒」を育て、地球を一つの共同体と認識し、「地球人」である、という意識を育てます。

情緒を育てるもの、それは人間の気質です。そのため、「生活態度」についても厳しく指導されます。生活態度は、家庭環境に依存します。それゆえ、生徒だけでなく、保護者も教育的指導の対象となります。

 

生徒と父母の体験談

(保護者の声)筒井 鉄平

グロスマンアカデミーは幾つかの点で通常の「学校」とは違います。 まず最大の違いは「人生を通じて学び続ける」という考えに則って、学校が運営されていることです。子供が学ぶと同時に親も、時には先生となって、時には子供の課題を通じて、時には子供と一緒に様々な本を読むことで、これまで知らなかった知識や、今、現在進行形で起こっていることを学び続けます。 文系も理系も関係ありません。その為、子供も、もちろん大変ですが、両親もその様な考えに共鳴し、毎週それなりの時間をコミットする必要があります。 通常の教育機関では、教科書等に沿って授業が進むと思いますが、グロスマンアカデミーでは教科書を全く使いません。 単純に事実をそのまま丸暗記することに意味がないからです。 歴史も一緒です。xxxx年にxxxが起こった、と言う単に年号を覚えるのではなく、なぜその様な出来事がその年に起こるのか、まで説明が及びます。 また、宇宙にしても、歴史にしても、日々、世界中の研究機関で新しい発見があるので、必ずしも過去に発見された法則に留まりません。毎日の新聞記事を通じて、最新の理論や発見を学び続けます。 もう一つは「ひらめき」を大事にする点です。 生徒たちは1年を通じて想像力をフルに使って自分の物語を表現します。ロジカルに物事を考えることももちろん重要ですが、それ以上にある現象と他の現象を観察した時に、その2つの関係性を「ひらめく」ことが大切です。 皆、ひらめきから今の物理学の基礎となる理論が生まれています。 上記の理由から、グロスマンアカデミーは先生が生徒に一方的に教える「学校」ではなく、親と子供が一緒になって一生学び続けるコミュニティー、と呼んだ方が実態に近いと思います。 いつか子供が日本に帰った時に日本の学校の勉強に付いていける様に、と考えているのであれば、他の補習校をお勧めします。もし、親と子供が一緒になって学ぶことに賛同できるのであれば、グロスマンアカデミーは一考の価値があると思います。

(生徒の声)筒井 桜(10歳)

グロスマンアカデミーは天才を作る学校で、とても厳しい学校です。毎週、土曜日に7時から始まって、朝から暗記の時間が始まります。そしてニュース、追求、プレゼン、というスケジュールです。 グロスマンアカデミーは最初は難しくて、みんなが話している事を理解しないかもしれないけれど、時間が経つときっと慣れてきます。この学校は他の日本人学校と、違って1日中勉強をする学校です。なのでこのような日を毎週、続けていくと自分にも変化が出てきます。 例えば、私はグロスマンアカデミーに入って、前よりもっと本を読むようになったり、もっと一人で行動するようになったりしました。 そしてグロスマンアカデミーでは生徒たちの親たちが毎週、先生になって地学や歴史や数学を教えてくれます。 グロスマンアカデミーは英語と日本語のバイアリンガルの学校です。なので英語のスピーチや自分で英語のスピーチを書いたり、英語の小説を読んだりします。 今、説明したようにグロスマンアカデミーは頑張って一生懸命勉強をしたい子供にはとてもいい学校です。

(保護者の声)筒井 美華子

娘がグロスマンアカデミーに体験入学した日から、ちょうど2年になります。 渡米して1年目、英語が少し慣れてきたころ、どんどん日本語から離れていく娘に、日本語の読み書きがアメリカにいてもしっかりできるバイリンガルに育てたいと強く思っていた頃でした。体験をさせてもらった日、グロスマンアカデミーでは小さい子も大きい子も混ざって同じ勉強をしていました。その内容は私も理解できないくらいの内容でもあり、体験をしている娘はもちろん全く理解できなかったのではと思います。 そんな私たちが入学させてもらったのは、娘の 「この学校で勉強したい」 の一言でした。 知的好奇心をくすぐられる。というのはこのことなのでしょう。 勉強をしたいと言う子にダメという親はいないでしょう。 しかし、グロスマンアカデミーに入ってからの毎日の勉強は、皆に追いつくための知識はもちろん、毎週の課題も並大抵のものではありません。2年前から、我が家の自由時間の過ごしかたは一変しました。 2年経って思うのは、日本語の読み書きができるバイリンガルにさせたいと強く思っていましたが、自然にそれに近づいてきている、もしくはそれ以上の勉強を、日本、アメリカの教科書には載っていないこれから子供たちが生きていくために大切な勉強を家族皆でさせてもらっているということです。まさに自立、自考、自調の他にはない学校だと思います。 悔し涙をすることもある娘ですが、グロスマンアカデミーをやめたいと言ったことは1度もありません。それだけ、毎回の授業が進化し娘の好奇心をくすぐり続けているのだと思います。

(生徒の声)大沼 一(10歳)

グロスマンアカデミーは頭を使って、自分で勉強をする学校だ。宿題は難しいけど、自分で考えないとダメだ。プレゼンの記事を読むほど、今世界で何が起きているかわかる。 この学校に入るためには、全てになぜと考えないとダメだ。グロスマン先生がしなさいと言わずに、自分でなぜなぜと考えると自分で理解ができる。 追求は自分が好きなものについて調べること。僕はマリーキュリーの追求をしていてとても楽しい。何回もやり直しとグロスマン先生に言われたけど、考えると勉強がとても楽しくなった。つまり、グロスマンアカデミーは勉強を楽しくする学校だ。

(保護者の声)大沼 裕子

少しでも興味があるなら、やってみた方がいい  グロスマン・アカデミーは、他のご父兄や生徒達が書いているように、一風変わった学校です。私もグロスマン・アカデミーのドアを初めて叩いたときは、こんなに小さい子供達に、重力の力、電気、光の勉強、「まだ早いでしょ?理解できないでしょ?」と思いました。でも、子供達がゆっくりと少しづつ理解していく様子をみて、本来勉強とはこういうものだと理解しました。私の10歳の息子は、まだ入学して半年ですが、グロスマン先生に「光に興味ないだろう?なんでスイッチを入れると電気がつくんだ?」と毎週のようにきつく言われています。でも、彼はグロスマン・アカデミーは絶対にやめないと言っています。おそらく子供ながらに、ここでの勉強は重要なものなんだと気づいているからだと思います。  毎週土曜日朝7時〜4時まで、病欠以外は欠席禁止など、様々な厳しいルールがありますが、少しでもグロスマン・アカデミーでの授業に興味をお持ちになられたら、ドアをノックした方がいいと思います。体験授業を受けて、既存のご父兄や生徒達と話して、それでもここでの教育に興味を持ってくださったのなら、私はもうグロスマン・アカデミーの一員になる準備はできていると思います。

(生徒の声)大沼 圭(6歳)

えいごと日本ごをしっているなら、グロスマン・アカデミーにみんな入った方がいい。 グロスマン・アカデミーはせかいのニュースのプレゼンをする学こう。えいごのスピーチをあんきする学こう。プレゼンはあんまりすきじゃない。クラスメイトのプレゼンのノートをとるのが大へんだから。すきなのは、ついきゅう。ついきゅうは、すきなものについてしらべて、なぜそうなのかかんがえて、みんなにおしえてあげる。だから、たのしい。グロスマンせんせいはこわいけど、やさしい時もある。