1. 無知無教養の人間をつくらないこと
  2. 天才を育てる
    • 考える能力の協調。さらに「無」から「有」を作り出す、独創力を持つ人になること。
    • 将来の指導者を目指すこと
  3. 言語によるコミュニケーション能力抜群の人間になるための、表現による勉強の強調
  4. 日本語と英語の徹底的な習熟
  5. Identity:アイデンティティを持つこと
  6. 日本語及び日本文化を自分の財産としてだけではなく、世界の財産としても学び、世界の文明の一部としての日本文化の守り手になること。
  7. グロスマンアカデミーの哲学的支柱は、松尾芭蕉の風雅の精神と、バイロンの自分の枠をこえる aspiration の火です
西行の和歌における、宋祇の連歌における、雪舟の絵における、利休の茶における、その道を貫くものは一つなり。しかも風雅におけるもの、造化にしたがひて四時を友とす。見るところ花にあらずといふことなし。思ふところ月にあらずといふことなし。像花にあらざる時は夷狄にひとし。心花にあらざる時は鳥獣に類す。夷狄を出で、鳥獣を離れて、造化にしたがひ、造化にかへれとなり。

『ー笈の小文』より

… there is a fire And motion of the soul which will not dwell In its own narrow being, but aspire Beyond the fitting medium of desire.

-Byron, Childe Harold’s Pilrimmage, Canto III