「第40回海外子女文芸作品コンクール」受賞作品

本校は1993年の創立から「書く学校」です。 毎週の表現の時間は、生徒たちは課題の3作品をその場で提出することになっています。生徒の学年に関わらず、詩、俳句、短歌、クリティカルエッセー、随筆、物語など書き続けています。 公益財団法人 海外子女教育振興財団が主催する「第40回海外子女文芸作品コンクール」において、2名の生徒が受賞しました。 「公益財団法人 海外子女教育振興財団ホームページより引用」 2019年度は38620点の作品応募があり、4部門で497点の入選。 大沼先生による受賞作品の朗読、そして授賞式を行いました。 詩の部 特選 「独立記念日と私」清水 さくら(小5) 賞状受賞の様子 佳作 「ぼくができること」大沼 圭(小2) 作文の部 優秀賞 「日けいアメリカ人のぼくが思うこと」大沼 圭(小2) 賞状受賞の様子 俳句の部 佳作 「チェリーがり 口いっぱいに 夏の味」清水 …

2019年度学校説明会、開催決定!!

新規生徒募集に伴い、学校説明会を開催いたします。 当日は学校説明会と合わせて、学校見学会も開催予定です。 実際にどのような授業が行われているのか、生の授業風景を感じ取っていただけます。 また、当日は本校の父兄も説明会に参加いたしますので、「保護者から見たグロスマンアカデミー」の生の声を直接聞いていただくことも可能です。 【日時】 2019年3月23日(土) 11:00~11:20(学校説明会) 11:20~     (授業見学、個別説明)*希望者 <注意事項> 当日は「Cubberley Day」のイベントが同時刻に開催されており、会場周辺は混雑が予想されます。 【場所】 Cubberley Day:グロスマンアカデミー特設ブース Cubberley Community Center 4000 Middlefield Rd., …

サンノゼの補習校で唯一「海外子女文芸作品コンクール」学校賞を受賞!

グロスマンアカデミーは、公益財団法人 海外子女教育振興財団が主催する「第39回海外子女文芸作品コンクール」で、「学校賞」を受賞しました。 「公益財団法人 海外子女教育振興財団ホームページより引用」 この文芸作品コンクールでは、世界各国の日本人学校や補習授業校を始め、私立在外教育施設など224校が参加し、児童生徒数に比して多数の応募があり、かつ優秀な成績を収めた学校には「学校賞」が授与されます。 【第39回海外子女文芸作品コンクール 学校賞受賞リスト】 学校名(五十音順) 国名 アスンシオン日本人学校 パラグアイ イーストテネシー補習授業校 アメリカ イスラマバード日本語クラブ パキスタン カイロ日本人学校 エジプト キャンベラ補習授業校 オーストラリア連邦 グロスマン・アカデミー補習授業校 アメリカ サンホセ日本人学校 コスタリカ …

「父兄と生徒の教育共同体」

当校のユニークなところは、「父兄と生徒の教育共同体」であることです。 ヒトの寿命が百年に到達する世紀にあって、成人人口のほぼ全ての人は21世紀を生きるために知的な準備不足を感じています。 当校の教育方針は、21世紀の教育は子供も大人も共に学ぶ体制であるべきだと信じて、その教育形態を実行している、世界に類のない先行的教育体であることを自負しています。

「知りたがる子供をつくる」

グロスマンアカデミーは、知識を詰め込むことを、教育とは思っていません。 生徒一人一人の頭を良くする事が、教育だと考えます。 子供の疑問、一生涯待ち続ける大きな力を、親も一緒に身につけます。 子供たちが、 内発的な勉強をする人となる。 問題解決の能力より、 問題を見つける能カ、 問題を作れる能力を持つ人となる。 子供たちのポテンシャルをどんどん発揮させることで、知りたがる子供たちを増やすことを目指します。

Q. 両親の授業参加義務について

子供を学ばせたいのに、どうして両親も授業に参加しなければならないのでしょうか? A. 当校の回答 この考えをお持ちの段階で、残念ながら将来、お子様はご両親と同じ道を辿ることになります。 「家族の力学」をご存知でしょうか? お子様の人間気質は、すべて環境によって決まります。 どんなに勉強されて知識を付けたとしても、計算や知識量、暗記量では人工知能(AI)にはかないません。 人間のもつ「情緒」は、AIに真似できない唯一無二の思考回路です。 情緒豊かな人間に育てるには、環境を変える必要があります。生物学上、人間だけが学習し続けることで、感情を得られる生物に進化しました。つまり、生涯にわたり学び続けることがヒトである所以です。 ご両親が行わないことをお子様が行うはずがありません。  

Q. 学校の欠席・習い事について

習い事やスポーツのイベントが土曜日にかぶってしまう日があります。学校を休みたいのですが、どうすればいいでしょうか? A. 当校の回答 スポーツや音楽など、各種習い事をされるのはご家庭の自由です。 しかし、本校では年間48回しか授業がありません。 48回ですべてのカリキュラムを消化できるように授業が組まれているため、1回でもお休みすると、セレンディピティやコネクションを発動させることができなくなります。 このため、本校は欠席について以下のような取り決めをもち、全生徒が従っています。 【本校欠席のルール】 以下の場合に限り、学校を欠席することが許可される。 本人が病気のため、先生や在校生に病気を感染させてしまう危険がある場合 現地校の授業・行事が土曜日に行われる場合(遅刻・早退で対応できる場合は欠席しない) 徹底的に食らいついてゆくメンタリティーがなければ、本校での授業にはついてくることができません。 本校は一旦お預かりした生徒は、全責任を持って成長させることにコミットして授業を行っています。 それゆえ、各家庭も本校のルールにコミットしていただく必要があります。 本校の授業よりも習い事の方が大切な場合は、退学手続きを踏んでください。