グロスマンアカデミー 生徒作品ブログ

Grossman Academy Students Opinion Blog

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「見なければ学校も決められない人たちの頭の中」

今、グロスマン・アカデミーには、入りたい人がたくさんいる。
そういう人は見学をしたいという。
でも、グロスマン・アカデミーには見学はない。
そういう人は、学校を見ないと不安になるという。
自分の子供のために学校を見学したいと言う。

そういう人の頭の中はどうなっているのだろう。
何をどういう風に勉強するのかを見て、自分の考えと同じか知りたいのかな。
それとも、自分の子供に入るか、入らないか決めさせたいのかな。

グロスマン・アカデミーは天才を育てる学校だ。
天才は見学なしで、どの学校にも入る強い意志があるものだ。
つまり、見学をしないと入れない人たちは、天才にはなれない。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 12th, 2018 at 7:46 pm

カテゴリ: 生徒作品,大沼 一

【生徒作品】 中山 慧大 7歳

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【生徒作品】 中山 慧大 7歳

「見なければ学校も決められない人たちの頭の中」

見学をしなければ学校も決められない人がいる
たぶんその人は
ふつう、見て決める
みかんの皮がプニュプニュの時は
すごくジューシーでおいしいとわかる
さわらないと分からないものもある
でも学校選びでは
それは、よくない
グロスマンアカデミーは、毎週違う勉強をする
1週目の朝は、日本の歴史の事勉強する
2週目の朝は、ディベートをする
3週目の朝は、討論会をやる
4週目の朝は、暗記の発表をする
一日だけ見学しても
どんな学校かわからない
この人たちの頭の中は
石が入ってる

いつもさわんなきゃわからないとずっと思ってる人は入れないってグロスマン先生は思う
ぼくも、思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 11th, 2018 at 9:53 pm

カテゴリ: 生徒作品,中山 慧大

【生徒作品】中村 美佳 5歳

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【生徒作品】中村 美佳 5歳

「​きつねの母と子のおはなし​」

​おかあさんといこうって子どものきつねがゆった。
その子どものきつねは1才だったとき、のどかわいたといった。
2才になったら、ママおなかすいたといった。
3才になったら、ねずみをたべたいってゆったよ。
しっぽがすごくふといママをみて、ぼくもああいうふうになりたいなって思ったんだ。ママのおかおにくんくんしたら、やわらかくて、いいきもちだったよ。

今日おとうさんがかえってくるといいなー。
おとうさんはさかなをとりにいって、そのままかえってこない。おとうさんはくまにらべられたのかもしんない。川にながされたかもしんない。ぼくはおとうさんのことがすごくしんぱい。
ぼくとおとうさんは、ちょうちょをおいかけたり、かけっこしたりあそぶ。ぼくのおとうさんのおみみは、ピンとしてるのがすき。ぼくのみみもピンとしてる。

おかあさんは、ずっとおとうさんをさがしてる。ぼくはおなかすいたから、おさかなたべたいよ。おやくおとうさんがかえってきてほしい。
そのあいだにあそんだ。だけど、子どものきつねはまてないっていった。それから、おかあさんと子どものきつねで、おとうさんをよびにいくことにした。
そこでたべものをみつけてたべて、うみにでかけました。うみはとてもとおくて十日もかかりました。

うみにちかづくと、だんだんあつくなってきました。
うみについたら、かにがいたので、おとうさんのことをきいてみました。かには、おとうさんが川のちかくにいるとおしえてくれました。川についたら、おとうさんがちいさいおさかなをたくさんつかまえていました。
おさかなは、まるいさかなで、おいしそうでした。おとうさんとおかあさんといっしょに、おさかなをもって、十日かけてかえりました。
​いえについたら、はるになって、あったかくなりました。となりの子にも、おさかなをあげたら、よろこびました。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 10th, 2018 at 12:52 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美佳

【生徒作品】中村 美佳 5歳

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【生徒作品】中村 美佳 5歳

「いろいろな形」

私のまわりにはいろんな形がある
やねは三角
まどは四角
目のくろいところは丸
しくらめんの葉っぱはハート形
スターフィッシュは星の形
おくらをきったとき五角形
サッカーボールは丸だけど
もようは五角形
私たちはいろんな形といっしょに生きてる!

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 10th, 2018 at 12:42 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美佳

【生徒作品】中村 美佳 5歳

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【生徒作品】中村 美佳 5歳

「俳句」

そうぞうで
らくだにのった
ふゆの夜

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 10th, 2018 at 12:42 pm

カテゴリ: 生徒作品,中村 美佳

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「芭蕉とソローは、生きている時笑われていても、死んだあとは、人類の宝になっているなぜか」

おもしろ大江戸生活百科を読むと、芭蕉の「枯野見」や「雪見」などの風流を、当時の江戸の人は寒い中枯れ野や雪を見て何が楽しいのかと笑い、風流がわからなかったと書いてある。
ソローもWaldenの池のそばに建てた小屋に住んで、森をあるいたり、植物や動物を観察したりして、詩や古典を読みながら過ごした。彼の生き方も当時のアメリカの人々にはまったくわからない生き方だった。

その時代に笑われた人たちが、なぜ何百年も人類の宝になって、古典として愛されて、その時代に流行りの生活をした人の生き方はみな消えてしまって、その後の人類の心の宝になるものを残さないのか考えた。

芭蕉やソローが人類の心の宝になったのは、二人が「型」にはまらない生き方をしたからだと思う。芭蕉は身分制度の固まった時代に武士という身分を捨てて「型」にはまらず、旅をしながらたくさんの俳句を残した。ソローも当時のアメリカ人の流行りの生活はせずに、「バターもミルクも新鮮な肉も口にしないから、それを買うために働く必要はない」と言って、森の生活をしながら、どんぐりやハックルベリーを食べたり、樹液を飲んだりしながら詩や文章を残した。

二人ともその時代の流行りの生活を捨てて、自然の中で一人で過ごしたり、旅をすることで自分や自然とじっくり向き合うことができた。

芭蕉とソローは、生きている時笑われていても、死んだあとは、人類の宝になっているのは、自分で楽しいことを見つけたからだ。

それは人に言われたのではなく、自分で見つけたことだからだ。だから追及みたいだと思う。追求では、自分の知りたいことを調べるからだ。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 5th, 2018 at 9:36 pm

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「私のミッション」

私のミッション

それは一生死ぬまで勉強しつづけること

知らないことを知ろうとしつづけること

見えないものさえも見えるようになること

そして自分の頭で考えられるようになること

私が大きくなったら、

自分のひらめきで

自分の決断で

本当の本当を見ぬき

それがだれかを何かを助けたり守ったりできる人になる

難民の人やネイティブアメリカンも助けたい

レッドウッドや困っている動物も守りたい

日本の文化も歴史も守りたい

私にしか書けない物語を書きたい

それが私のミッション

私にはその可能性があるから

毎日、努力をつづける

それだけがミッションを達成できる道だから

私のミッションは私を強くする

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 5th, 2018 at 9:27 pm

【生徒作品】 大沼 一 10歳

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【生徒作品】 大沼 一 10歳

「マスクは、外の世界をおしだう孤独を持っている。15、16歳の男の子は、自分レベルの外の世界しか知らずに、学校で銃をぶっ飛ばす。この違いは何?」

 2018年1月24日のNYタイムズに、アメリカの学校で、銃の乱射が20年前に比べて増えているという内容の記事があった。15歳や16歳の高校生が、嫌なことがあり、学校で銃を乱射する。一方、2018年1月21日のファイナンシャルタイムズの記事では、南極では人に会わず、聞こえてくるおとは全て自然からでる音で、自然の中の静かな時間が一番価値が高いことをライターは学んだ。スペースX社のマスク氏は、意識して静かさを作っているらしい。身の回りの音をシャットアウトするために、運動したり、サーフィンをしたり、シャワーをしたり、トイレで座っているときなどに、音をシャットアウトして、自分の心に耳を傾けているそうだ。
 15歳、16歳の高校生が銃を乱射する一方、マスク氏は意識して自分の心に耳を傾ける。その違いは、自分の心をきく時間を持っているかどうかだ。高校生はイライラした時に、気持ちを落ち着かせるすべを持っていない。好きな本を読むとか、運動するとか、イライラさせるものから遠のくとか、そういう方法を考えてこなかった。生きていれば誰でもイライラするときはある。でも、マスク氏は意識して自分の心に耳を傾ける。自分の心に耳を傾けるか、向けないかが違いだと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

February 5th, 2018 at 10:12 am

カテゴリ: 生徒作品,大沼 一

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「日本の国名と日本人」

歴史のヒントを読んで、日本の国名と日本人のことを考えた。日本人は日本という国の名前がいつできて、どういう意味かも知らない人が多い。だから「日本のきゅうせっき時代」や「やよい時代の日本人」という言い方を平気でする。日本という国名が決まったのは689年だからきゅうせっき時代に日本という国はないし、やよい時代に日本人はいない。

しかも「日本」という意味は日の出る方向、つまり東の方角を意味する国名で国民がみんなで決めた名前ではなく、中国から見て東という中国を強くいしきした「日本」という名前をみんな何のぎもんもなく、使い続けている。

アメリカ人や中国人は自分の国の名前がいつできたかやその意味をはっきり答えられる人が多い。

ではなぜ日本人は知らなくてはいけないことを知らなくても平気なのか。

私は日本病のせいだと思う。

日本病は何もうたがわなくても平気で、物事のはじまりを考えないというとくちょうがある。たとえば、地球が何でできているかや、旧約聖書のそうせいきや古事記など、ものごとの大元やはじまりを知らなくても平気な日本人がおおい。

多くの日本人はSNSをして、ネットで調べて、空気をよんで、まわりにあわせて、みんな同じようなものが好きでみんないっしょが好き。だから自分で考えない。

世界のなんみん問題や北ちょうせんのミサイル問題、原発問題とか考えないといけない問題がたくさんあるのに、それに向き合わず、そのままにしてしまうのも日本病だ。

そういう問題と向き合わず、何もうたがわず、まわりにあわせて、自分で考えないという病気にみんなかかっているから、日本人は自分の国の名前がいつできて、どういう意味かしらなくても平気な人がおおいと思う。

ほとんどの日本人は、いつとなぜ日本という名前になったのか知らない。それはおかしい自分の国なのにもし自分の国のことを知らなかったらその国にいるけんりはない。だが、アメリカや中国に住んでいるほとんどの人は、はっきり自分の国のことを言える。だから日本はアメリカや中国に負けているのだと思う。

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 29th, 2018 at 9:08 pm

【生徒作品】清水さくら 8歳

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【生徒作品】清水さくら 8歳
「先生の心のあらし」

地学のじゅぎょうで

ガリウムを教わった

はじめて見るガリウム

実験もさせてもらった

その時に

手袋をもらった

なのに

何人かの子供がそれで遊んだ

ガリウムのことは知らんぷり

先生は平気そうにしてたけど

心の中はかなしさといかりのあらし

ガリウムだってかわいそう

私は知っている

先生が何時間もかけて

授業を作って

色々な道具をじゅんびしてたこと

あらしにまけない先生の心

先生の心のあらしにきづかない生徒たち

ガリウムはずっと見ていた

電子版投稿者: グロスマンアカデミー

January 29th, 2018 at 9:06 pm